~女子に人気の資格を徹底比較~

資格の難易度ランキングサイトにようこそ!

みなさん、こんにちは。
「資格の難易度ランキング」にようこそ!このサイトでは、人気の資格の難易度をランキングにして紹介するサイトです。
日本には現在、約1000種以上の資格があって、そのジャンルは法律や財務、不動産、IT、医療などとさまざまであり、難易度もそれぞれ違います。
1日の学習で合格するものもあれば、5年以上かかるような超難関資格もあり、 自分が取得したい資格の難易度がどの程度なのかをしっかりと把握しておかなければなりません。

そこで、このサイトでは、女性に人気の
「社会保険労務士」「行政書士」「宅建」「ファイナンシャルプランナー(FP)」「簿記2級」の5大資格に特化し、難易度や合格率の推移、試験情報などを紹介していきます。
自分が進みたい方向性をしっかりと見極め、資格取得まで頑張っていきましょう。

 

超難関!難易度A+【社会保険労務士】

社会保険労務士の難易度

今回紹介する資格の中では、ダントツの難易度の高さです。資格取得までにかかる学習時間は約800時間以上といわれており、これは1日2時間勉強したとして1年以上かかります。法学部出身の人でも早くて1~2年、法律初学者ですと、3年以上はかかるかもしれません。それ相当の覚悟を決めて、学習しましょう。

難易度が高い要因は?

理由その1. 試験科目8科目が多く、試験範囲がとにかく広い
労働保険、社会保険、厚生年金、国民年金などなど。社会保険労務士試験の8科目の試験範囲はとても広い上、細かい内容まで問われます。そのため、満点を取る学習法(とはいっても取れませんが)ではなく、試験によく出題されるポイントを押さえた学習法が必要です。

理由その2. 合格基準点がすべての科目に設けられているため
合格基準点は毎年変わりますが、択一式、選択式ともにすべての科目において、原則70%以上を得点しなければ合格できません。つまり、1科目1問でも足りなければ、その時点で不合格となってしまうのです。ということから、全科目を満遍なく学習しなければならないのです。

理由その3. 試験科目となる法律は、法改正が頻繁に行われるため
社会保険労務士の試験問題の特徴は、法改正された点がよく出題されることです。ですので、常に最新の法令を知っておくことはもちろん、その部分の試験対策も行わなければ得点はできません。

以上の点から、難易度が高いとされている理由です。 とはいえ、過去10年の合格者の職業別割合は社会人が69.5%を占めており、そのうち30代は45.7%。合格者の7割が仕事と勉強の両立をしながら合格したのです。難易度が高いからといって諦めず、まずはトライしてみましょう。

 

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