~女子に人気の資格を徹底比較~

やや難関!難易度B【宅地建物取引士】

合格率の推移

【過去10年の合格率】
年度 受験者数 合格者数 合格率
平成26年度 192,029人 33,670人 17.5%
平成25年度 186,304人 28,470人 15.3%
平成24年度 191,169人 32,000人 16.7%
平成23年度 188,572人 30,391人 16.1%
平成22年度 186,542人 28,311人 15.2%
平成21年度 195,515人 34,918人 17.9%
平成20年度 209,415人 33,946人 16.2%
平成19年度 209,684人 36,203人 17.3%
平成18年度 193,573人 33,191人 17.1%
平成17年度 181,880人 31,520人 17.3%

バラつきはなく、15~17%でまとまっています。100人中15~17人が合格ということです。思ったよりも低いという印象でしょうか。
宅建の合格率が低い理由として、
●宅建の試験は人気がある
●受験資格がない
●不動産会社では半ば強制的に試験に受けさせられる

この3つがあげられます。人気があって受験資格がないから、受験者数も多い。そして不動産会社では必須の資格なので、不動産会社に勤務しているのであれば、基本的に合格するまで試験を受け続けなければいけません。ということは、それほど学習していない人もたくさん受験しているということがいえるのです。

宅建の合格基準点は毎年変わりますが、基本的に35点以上を取れれば合格できます。まずは、合格率の数字を気にするよりも、しっかりと35点以上を取れるように、学習することが大切です。
一般的に取得するまでの学習時間は約300時間といわれていますが、試験は難化傾向にあるので、350時間以上は必要だと思います。

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