~女子に人気の資格を徹底比較~

普通!難易度C+【ファイナンシャルプランナー】

合格率の推移

ファイナンシャルプランナー(FP)試験は、年3回行われます。学科試験、実技試験を別々で受検することが可能ですが、初めての試験はほとんどの人が同時受検なので、ここでは同時受検の合格率を参考にしています。

【過去3年の合格率】
年度 受検者数 合格者 合格率
平成26年9月 11,517人 4,458人 38.71%
平成26年5月 10,023人 4,192人 41.82%
平成26年1月 11,909人 3,881人 32.59%
平成25年9月 10,705人 4,012人 37,48%
平成25年5月 9,330人 4,029人 43.18%
平成24年9月 10,548人 4,432人 42,02%
平成24年5月 9,154人 3,388人 37.01%
平成24年1月 11,667人 4,228人 36.24%

30%~40%台で推移しています。合格率が10%台の行政書士や宅建と比べると、それほどハードルが高い試験だとはいえません。

資格試験を目指す人の年齢層は様々ですが、他の資格と比べて “おばちゃん”世代の率が高いのがこのファイナンシャルプランナー(FP)。なぜかというと、昔と違って現在は、保険会社に勤務する(している)のであれば、ファイナンシャルプランナー(FP)は必須、という傾向にあり、今まで資格を持たずに営業を行ってきた“生保レディ”のおばちゃんがこぞってファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得しているのです。肩書きにファイナンシャルプランナー(FP)があるかないかで、顧客の信頼度も変わってきますもんね。
しっかりと学習すれば、何度も落ちることはありません。自信を持ってトライしましょう。

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