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超難関!難易度A+【社会保険労務士】

社会保険労務士とは?

社会保険労務士は、国家資格であり、年金・保険・人事労務のスペシャリストといわれています。

【主な業務】

●労働保険や社会保険の加入・脱退の手続き、保険給付請求の手続き、各種助成金の請求の手続きなど。
●就業規則の作成や労働者名簿の作成など。
●公共職業安定所などの行政機関に提出する書類作成や手続き。
●人事・雇用管理の指導や年金の相談など。

社会保険労務士は、会社の総務部や人事部に勤務する人が持っていると、大変役立つ資格であり、取得することにより、社内での評価が上がったり、昇給・昇格も見込めるでしょう。就職や転職の際にも有利に働きますし、リストラされにくいという特権があります。ただし、稼げるのかというと…、会社の給与+資格手当(3~5万程度)で、会社の給与がベースとなっているため、個人差がありますね。

上記は会社に勤務した場合の話。社会保険労務士は独立開業することが可能で、
保険や年金、人事労務の書類作成や手続きに関して、独占的に行うことができます。独立した場合の業務は基本的に上記と変わりませんが、収入は大きく変化します。

①会社と顧問契約を結んで、給与計算や社会保険や労働保険の加入・脱退
②法人や個人向けに各種助成金の申請
③人事や年金コンサルティング

などの業務で収入を得るのですが、会社勤務とは違って、顧客からの収入はすべて自分のものになりますので、それなりの収入が見込めるかと思います。ただし、自分で仕事を取ってこなくてはならないため、もちろん仕事がない場合は、収入ゼロなので、独立する場合はそれなりの実務経験と人脈が必要ですね。

ちなみに、私の経験からすると、社会保険労務士さんは、あまり派手ではなく、真面目でコツコツ型の人という印象があります。さらには、細かい数字を扱うのが好きな人が向いていると思います。

 

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