~女子に人気の資格を徹底比較~

超難関!難易度A+【社会保険労務士】

試験情報

【受験資格】
社会保険労務士には受験資格があり、下記のどれかひとつに該当すれば受験することができます。

①大学の一般教養科目を修了した者または62単位以上を修得した者。
②短期大学または高等専門学校を卒業した者。
③修業年数が2年以上で、総授業時間数が1,700時間以上の専修学校を修了した者。
④厚生労働省が認めた国家試験に合格した者。
⑤社会保険労務士もしくは社会保険労務士法人、または弁護士もしくは弁護士法人の業務補助の事務に従事した期間が3年以上の者。
⑥行政書士の資格を有する者。
⑦労働組合の職員または法人等、もしくは事業を営む個人の従業者として労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が通算3年以上の者。

【受験申込期間】
毎年4月中旬~5月末まで

【受験手数料】
9,000円

【試験日】
毎年8月第4日曜日または第5日曜日

【試験時間】
選択式試験⇒10時30分~11時50分
択一式試験⇒13時10分~16時40分

【出題形式】
筆記試験 マークシート形式
社会保険労務士試験で出題される選択式試験は、いわゆる穴埋め式で、文章中の( )にあてはまる語句を1つ選ぶという形式です。
そして、択一式試験は、各問題の解答を5つの文章から1つを選ぶという形式です。

【合格基準】
毎年異なり、基本的に全体の約70%以上得点できれば合格できます。ちなみに平成21年度の合格基準は…
選択式⇒総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働災害補償保険法、厚生年金保険法は2点以上)である者。
択一式⇒総得点44点以上かつ各科目4点以上である者。

【合格発表】
毎年11月上旬
厚生労働省や試験センター、都道府県社会保険労務士会に合格者の受験番号を掲示。また、試験センターのホームページでも見ることができます。
合格者には合格証書が送られます。

試験攻略のポイント

試験時間は、選択式は80分、択一式は3時間30分と、いくら休憩時間があるにせよ、6時間近くに及ぶ長丁場です。選択式は穴埋め式で、試験時間に多少余裕はあるので、比較的落ち着いて考えられるのですが、択一式は、問題文はどれも長く、読み解くだけでも時間がかかる上、試験時間はとても短いのです。
集中力を維持するだけでもかなりハードな試験になることは間違いありません。試験は1ページから解答する必要はなく、解く順番は自分で選べるので、まずは全体を見てから、簡単なものや得意とする科目から解いていくくらいの余裕を持って臨めるようにしましょう。

試験情報はコチラへ
社会保険労務士試験 オフィシャルサイト
http://www.sharosi-siken.or.jp/

 

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